八女茶発祥の地、八女感動茶など各種緑茶やスイーツのお店|吉泉園

 

商品カテゴリ

コンテンツ

Instagram

ブログ紹介

メール会員登録

 

HOME»  お茶の成分について

お茶の成分について

カテキン

カテキンは、ポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋味の主成分です。 

カテキンが発ガン作用の抑制に効果があることが科学的に証明されています。

発ガン物質と緑茶を一緒に飲むのと飲まないのでは、ガン発生率が50%以下になると実験結果が

発表されました実際、静岡県のお茶どころでは胃がん死亡率が全国平均の50%以下という

結果もあります。

 

カフェイン

カフェインの主な作用として、覚醒作用・利尿作用などがあげられます。

若い芽などに多く含まれ、成熟した芽では減少する傾向にあります。

血液のめぐりを良くし大脳の中枢神経に作用して、判断力や記憶力の増強を促し、頭脳労働や運動能力を高めま

す。神経性疲労やストレス解消に役立ち、心身ともに元気にしてくれる成分です。


 

ビタミン

元々、ビタミンCは熱に弱いとされますが、お茶に含まれるビタミンCはカテキンとの相乗効果で熱に強く

特に一煎目には多く含まれています。毎日飲めば、ストレス解消や風邪の予防にも効果大です。メラニン色素

の沈着を防ぎ、肌の老化を防ぐ抗酸化作用があるビタミンCがたっぷりの緑茶は美肌の強い味方です。


 

その他の成分

これらの他に、テアニン・ミネラル・フッ素・アミノ酸といった身体に必要な栄養素をたくさん含んでおります。

日々、お茶を飲む習慣をつけることによって、予防ができるという薬いらず。昔から緑茶はお薬として使用

されておりました。今の時代だからこそ、リーフのお茶を飲むことによりお茶本来の成分を取り入れるという

事をはじめることによって、緑茶のすばらしさに気付くことができます。