『八女感動茶』の特徴は、やや深蒸しタイプで(普通煎茶よりも若干蒸し時間が長いため形状はやや細かくなりますが、渋みが少なくとってもマイルドでコクのある味になります。)よって基本的には外見の形状よりも味を尊重したお茶で、製造における基本的な考え方としては、第一に飲んで”美味しい”と感じて頂けること!またスッキリとした苦味・渋みが適度に融合して喉越しがよく、さっぱりとしたキレがあること!最後に、何度飲んでも飲み飽きないお茶であること!などを最大の目的としております。さらに、”うまいお茶”の条件として重要なのが焙煎ですが、お茶の火入れ過程は季節や天候等に左右されやすく、特に湿度や温度に対して非常に敏感です。『八女感動茶』は、昔ながらの炭火火入れにもっとも近い〔ドラム式直火火入れ機〕を採用し、お茶の持つ特徴を最大限に引き出しております。また『八女感動茶』の全商品は完全真空パックの上、良し泉園独自の〔セラミック特殊冷蔵庫〕に保管・管理され、最終袋詰においても、ご家庭用〔窒素ガス自動填機〕にて直接茶葉に触れることなく充填包装されておりますので安全で確実に、しかもお客様のお手元に届くまで、新鮮な香り・味を損なう事がなくお届けしております。

おいしさのテクニックを追求したら、セラミックにたどり着きました。


おいしいお茶を、そのおしさのまま届けたい。そんな願いから、吉泉園が採用しているのが日本では珍しい、独自のセラミック冷蔵庫による保存方法です。
この専用冷蔵庫は、外気を完全にシャットアウト。丹念につくりあげたお茶を常時最適な温度と湿度の中におくことが出来ます。しかも、内部に設置した大量のセラミック版から放射させる遠赤外線によって、お茶の鮮度を保持。
遠赤外線は、別名「育成光線」とも呼ばれ、太陽光線のなかでも人体に最もよい波長(7〜14ミクロン)であり、水や肉・野菜などの細胞を活性化させ、その本来の味や香りを引き立てる働きをもっているともいわれます。
吉泉園のお茶は、こうした手間とこだわりの心を経て、皆様のテーブルに届くのです。